内科

当院で禁煙治療を始めませんか?

ニコチン依存症は病気です

禁煙を始めても会社や同僚・友人との飲食などで

「お酒を飲んだら吸いたくなってしまった」
「喫煙している人を見てタバコを吸いたくなった」
「もらいタバコで再喫煙してしまった」

との声を何度も耳にしています。

新型コロナウイルス感染症で、接待・同僚・友人との飲食の機会が減っている今が、絶好の禁煙のチャンスと当院は考えます。

東京イースト21クリニックの医師・看護師が、あなたの禁煙をサポートします
「ただタバコを我慢するだけの方法」ではなく、病院のサポートを受けながら、禁煙をはじめてみませんか?

禁煙はいつ始めても、遅くありません!

ニコチン依存症は病気であるということが認識されるようになり、条件を満たせば健康保険等を使って禁煙治療ができます。2006年4月から、一定の条件を満たせば、健康保険等を使って禁煙治療を受けることができるようになりました。

その条件は、以下の4つです。すぐ禁煙.jpもご覧ください https://sugu-kinen.jp/

1 ニコチン依存症の判定テストが5点以上
2 35歳以上の者については、1日の喫煙本数に喫煙年数を掛けた数が200以上であるものであること。
3 ただちに禁煙を始めたいと思っている
4 禁煙治療を受けることを文書で同意している
5 前回の治療の初回診療日から1年経過していること。

過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回の治療の初回診察日から1年経過しないうちは、自由診療となります。

なお、最終的なニコチン依存症の診断は医師が行います。

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禁煙治療の流れ


「禁煙したい」と受付でお伝えください。
ニコチン依存症判定テスト・同意書等をご記入いただき、治療についてご説明します。
また、診察ごとに禁煙状況を確認し、一酸化炭素濃度・体重の測定を行います。

1回目の診察 内服薬2週間処方
最初の1週間は内服しながら喫煙を続けて構いません。
2週目からは煙草を吸う事をやめましょう。


2回目の診察 内服薬2週間処方
禁煙による離脱症状(禁断症状)が続いても、煙草を吸う事はやめましょう。
一酸化炭素濃度もタバコを吸わない人と同じ程度になる頃です。

3回目の診察 内服薬4週間処方
「朝、口の中がねばねばしないな」「痰が出なくなったな」など、禁煙により体調が楽になってくる頃です。

4回目の診察 内服薬4週間処方
禁煙も安定してくる頃です。体重が増えてしまった方は、食事・運動などの改善策を一緒に考えていきましょう。

5回目の診察 禁煙状況の確認・終了
禁煙プログラムの最終回です。成果を教えてください。

最初の2回は2週間おきに来院していただきますが、その後は4週間おきの来院で大丈夫です。ただし、来院予定日はお守りください。